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ご使用の患者さま

トービイとは?

5.どのように使用するのですか?

嚢胞性線維症における緑膿菌による呼吸器感染症の症状の治療には、次のようにトービイを使用してください。

1日2回吸入投与 薬液がなくなるまで吸入(通常15~20分かかります) 28日間使用・28日間休薬

トービイの効果を確実にするために、以上の用法・用量をしっかり守っていただくことが大切です。

6.どのような吸入器具を使えばよいですか?

トービイの効果を確実にするためには、正しい方法でトービイを使用することが大切です。
トービイの吸入には、パリ・LCプラスネブライザー(吸入器)(村中医療器)とプロモエイドコンプレッサーを使用してください。
ただし、コンプレッサーについては、下記の機種を使うことも可能です。(これら代替のコンプレッサーを使用する場合でも、原則としてネブライザーはパリ・LCプラスネブライザーを使用してください。)

  • パリ・ボーイSX(村中医療器)
  • パリ・ジュニアボーイSX(村中医療器)
  • プロモエイド コンパクト(村中医療器)
  • ネブライザーポンプ ミニポン(オリジン医科工業)
  • モータースプレー TYPE 78(テーエム松井)
  • ネブコンミニ(ブルークロス)
  • コンプレッサー式ネブライザNE-C28(オムロン)
  • コンプレッサー式ネブライザNE-C29(オムロン)

(2017年3月現在)

トービイによる治療は続けることが大切です!

いろいろな治療を受けることは大変ですが、トービイによる治療は続けていくことが大切です。その理由は次のとおりです。

  • いったん感染が慢性化すると、緑膿菌は消えることはありません。
  • トービイによる治療で呼吸器の緑膿菌を減らすことができる可能性があります。
  • 臨床試験では、トービイの吸入治療を継続した患者さんにおいて、肺機能の改善、入院日数の減少が報告されています。
 
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